コクリコ坂から 声優・キャスト決定! 主人公・海 長澤まさみ 俊 岡田准一

コクリコ坂から・声優・キャスト決定!主人公・海に長澤まさみ、俊に岡田准一!


2011年夏公開のスタジオジブリの最新アニメ映画「コクリコ坂から」の主要キャストが決定しました。

・主人公・小松崎海 声優:長澤まさみ
主人公の女子高校生。父親の帰りを待って海沿いの家「コクリコ荘」で毎日信号をあげ続ける。

・風間俊 声優:岡田准一※「ゲド戦記」のアレンに続きジブリ二作目

新聞部の部長でトラブルメーカー。海に思いをよせるが…

・水沼史郎 声優:風間俊介
風間の親友(ややこしい…)

・北見北斗 声優:石田ゆり子※「もののけ姫」のサンに続きジブリ二作目

あれ?石田ゆり子?原作では北斗は「小松崎海が思いをよせる獣医」(男性)だったような?設定を変更したのか?

・小野寺 声優:内藤剛志※「千と千尋の神隠し」の千尋の父、「ゲド戦記」のハシア売りに続きジブリ三作目

これは原作に名前がなかったような…オリジナルかも。

・小松崎良子 声優:風吹ジュン※「ゲド戦記」のテナーに続きジブリ二作目

・小松崎花 声優:竹下景子※「借りぐらしのアリエッティ」に続きジブリ二作目


・徳丸社長 声優:香川照之※「ゲド戦記」のうさぎ役に続きジブリ二作目

・風間俊の父 声優:大森南朋※ジブリ作品ではありませんが、「ジブリ 創作のヒミツ」というNHKドキュメンタリーのナレーションを担当。


う〜〜ん、それにしても、「豪華すぎる」というか、ちょっと役者の名前に頼りすぎているようなキャスティングですね…(笑)

他はともかく、主人公・海の声に長澤まさみというのはちょっと不安が残ります。正直演技力には不安が残る人なので…
最近のアニメ映画の例で言うと、「鬼神伝」の石原さとみのようなことになると悲惨ですね…

もっともすでにアフレコには入っており、鈴木敏夫プロデューサーは宮崎吾朗監督は
「海ちゃん役の長澤さんに関しては、三谷幸喜さん脚本のドラマ『わが家の歴史』での彼女のお芝居が良かったので、決めました」
また宮崎吾朗監督は
「長澤さんを選んだのはカンです。カンは大当たりでした」
といっているので、受け取る方としては期待するしかないですね。

しかし実は長澤まさみは、ニンテンドーDSのゲーム「二ノ国 漆黒の魔導士」のボイスキャスト

アニメ映画「つみきのいえ」の声優もつとめているんですね。見てみよう…


あとまぁ、岡田准一、石田ゆり子、内藤剛志、風吹ジュン、竹下景子、香川照之などはジブリ作品出演経験者なので、鉄板というか、堅い選択とは言えますね。

しかし宮崎吾朗、これだけ豪華な声優陣で、親父が脚本で、スタジオジブリで、もう失敗は許されんぞ…?
posted by 腐男子 at 11:36 | Comment(0) | コクリコ坂から アニメ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コクリコ坂から ジブリ映画の少女マンガ原作は3回目 おもひでぽろぽろ 耳をすませば

スタジオジブリの最新映画「コクリコ坂から」の原作は1980年の少女マンガですが、実はジブリアニメの少女マンガ原作は、この「コクリコ坂から」で、もう3回目になります。

1作目は高畑勲監督の1991年の映画「おもひでぽろぽろ」です。

これは原作マンガでは1966年の少女のノスタルジー(思い出)だけがつづられていたものを、アニメ作品では原作部分を「大人になった主人公タエコの古い記憶」パートとし、アニメ作品の方は時代を1982年にして、「成長した主人公タエコがその後どのように生きたか?」を物語のメインにすえた、非常に大胆な構成のアニメです。

↓原作マンガ「おもひでぽろぽろ」


主人公タエコの少女時代の記憶(原作部分)が色々と出てきますが、それらはすべて淡い色合いでキャラクターのタッチもあっさりしています。
しかしその思い出を語る1982年のパートは、徹底したリアリズムがとられ、主役のタエコの声優に今井美樹、タエコが世話になる農家の青年・トシオの声優に柳葉敏郎が採用されましたが、その二人の声を一番最初に録音してからアニメーションを製作していくというプレスコ手法がとられています。

そして、背景も含めて徹底的にリアリズムにこだわるアニメーションというのは、日本ではこの「おもいでぽろぽろ」が最初で、エポックメイキングといってもいい作品になっています。

これはこの映画「おもいでぽろぽろ」ではプロデューサーを務めた宮崎駿が「この原作を映画化できるのは高畑勲しかいない」と企画を持ち込んものだそうです。つまりネタを見つけてきたのは宮崎駿なんですね。

また、タエコの子供時代のパートと1982年のパートに緩急の変化があって、それが最後物語としてひとつになるラストシーンは、とても感動的で、アニメ作品としてのオチの付け方も文句ない出来です。


そしてもうひとつのスタジオジブリの少女マンガ原作といえば、「耳をすませば」ですが…
こちらは正直アニメ映画としては失敗していると思います。

posted by 腐男子 at 23:13 | Comment(0) | コクリコ坂から 少女マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コクリコ坂から 原作マンガ あらすじ ストーリー 登場人物 キャラクター キャスト 高橋千鶴 佐山哲郎

コクリコ坂からの原作マンガについて。

2011夏に公開予定のスタジオジブリの最新アニメ映画「コクリコ坂から」は原作になるマンガが存在します。

マンガ「コクリコ坂から」は1980年に「なかよし」に連載された、高橋千鶴(作画)・佐山哲郎(原作)による少女マンガです。

マンガ「コクリコ坂から」のあらすじ・ストーリーは以下のようなものです。※Wikipediaより引用
船が遭難し、行方不明となった船乗りの父と、仕事のためにアメリカに渡ったカメラマンの母を持つ小松崎海は、母の留守中、小松崎家を懸命に切り盛りしていた。

そのころ、海たちが通う港南学園では、新聞部部長の風間俊と生徒会長の水沼が起こす騒動によって、生徒と教師が翻弄されていた。突如として新聞部によって発表される「ミスター・ミス港南」、物理法則をめぐる風間と水沼の賭け、制服廃止運動をめぐる風間と水沼の対立…。こうした一連の騒動を海は冷ややかに見つめていたが、制服廃止運動の敗北の責任を風間が一身に負わされるのを見て、いつしか海は風間を擁護する声を上げるようになる。風間もまたひたむきな海にひかれ、2人は交際を始める。
しかし、ある日、水沼は風間に海と交際しないよう忠告し…。


マンガ「コクリコ坂から」の登場人物・キャラクターです。


●主人公・小松崎海(こまつざきうみ)

しっかり者で、妹の空と弟の陸の面倒を見ている少女。お金にだらしない母に代わって小松崎家を切り盛りしている。

船で遭難して行方不明になってしまった父がいつ帰ってきても家がわかるようにと、海沿いにある家の前で毎朝外国の国旗を掲揚し、礼をするのが日課になっている。

小松崎家に下宿する獣医の卵・北見北斗に思いを寄せていたが、彼への思いはブラコンだと気づく。

港南学園高等部に通っていて、新聞部の風間俊とは当初対立していたが、次第に彼に惹かれていく。



風間俊(かざましゅん)

港南学園高等部の新聞部部長。写真屋の息子で商船大学への進学を目指している。

親友の水沼と組んで、「ミスター・ミス港南」や制服廃止運動など、学内でさまざまな騒動を起こす張本人。

以前から小松崎海に好意を持っていた。その想いは叶って海と交際することになるが、水沼からある事実を知らされ…


水沼(みずぬま)

港南学園一の秀才。風間俊の親友だが、学園内で風間といっしょにさまざまな騒動を起こす。しかしある事実に気づき…


広瀬真(ひろせまこと)

港南学園の不良。風間に対して恨みを抱く。


金太(きんた)本名:安藤響子

港南学園在学中に制服廃止運動を起こし、退学処分となったOG。海と風間の恋路を応援している。水沼の実家で芸者のアルバイトをしている。


小松崎空(こまつざきそら)

3姉弟の真ん中で海の妹。港南学園の下級生。実は姉と一緒で風間俊に思いを寄せていたが…


小松崎陸(こまつざきりく)

3姉弟の末の弟。港南学園中等部。風間とは気が合う。


小松崎虹江(こまつざきにじえ)

小松崎3姉弟の母親でカメラマン。経済観念ゼロで家計のやりくりは娘の海にまかせっきり。アメリカ帰りの美人。


小松崎島花(こまつざきはな)

小松崎家の祖母。


以上は原作マンガの「コクリコ坂から」の登場人物・キャラクターですから、ここから各キャラの性格や役割なども変更されるかもしれませんね。

どうなるかな?


















posted by 腐男子 at 16:41 | Comment(0) | コクリコ坂から 原作マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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