コクリコ坂から 内容 Wiki

コクリコ坂からの内容・Wikiについて。

スタジオジブリの新作アニメ映画「コクリコ坂から」の内容とWikiを集めてみました。

「コクリコ坂から」の原作は?



1980年に「なかよし」に連載された作画:高橋千鶴、原作:佐山哲朗による少女マンガです。

↓「コクリコ坂から」原作マンガ

このマンガは脚本の宮崎駿の山小屋に姪っ子が遊びに来ていて、買ってきた「なかよし」を置いていたものを宮崎駿がたまたま読んで気に入り、長年映画化の企画を温めていたそうです。

映画は原作の「コクリコ坂から」とどう違うの?



ほとんど違います(笑)

宮崎駿は、少女マンガの「コクリコ坂から」を「不発に終わった作品」と評していて、はっきりとは書いてませんがあくまで素材にすぎないという趣旨を匂わせています。


以下は原作「コクリコ坂から」からアニメ映画の変更点。

●原作の主人公の性は小松崎→アニメ映画は松崎(他にもキャラクターの名前などが少し変更されている)

●原作の時代は連載時のリアルタイム(1980年代)→アニメ映画は1963年という具体的な年

●原作の舞台は特に決めていない→アニメ映画は横浜という特定の場所

●原作の母の職業はカメラマン→アニメ映画では大学教授(英米文学専攻で渡米していた)

●原作の北斗は男性で、海から片思いされる→アニメ映画では北斗をはじめ下宿人はすべて女性で、海が好きになるのは風間俊だけ つまり三角関係はなし

●原作では風間俊と対立する不良の広瀬真、芸者のアルバイトをしている金田などがいる→アニメ映画ではすべてカット


こうやって見てみると、かなり大幅に設定を変えていますが、これは原作付きのジブリアニメ(というか宮崎駿)の常套手段です。


タイトルの「コクリコ坂から」の「コクリコ」ってどういう意味?



フランス語で「ひなげし」を意味するそうです。

ちなみにヒロインの海は、友人・下宿人たちに「メル」と呼ばれますが、これもフランス語で海のことを「ラ・メール」という事から来ています。

↓もう少し詳しく知りたい方は…
posted by 腐男子 at 17:51 | Comment(0) | コクリコ坂から 内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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