コクリコ坂から 試写会 感想 スタジオジブリ アニメ 映画 2011 ネタバレ

「コクリコ坂から」の試写会に当選しましたよ♪


まだ試写会の当日が来ていないので、私自身の感想・ネタバレはまた実際見てから書きますが…

その前にツイッターなどに、実際に各地の試写に行かれた方の感想がつぶやかれているので、ちょっと拾ってみました。
本日、「コクリコ坂から」を初めて観れる初号試写。 本当に素敵な作品、何度か目頭が熱くなりました。おじさんくさいけど、青春って、いいなぁと本気で思いました。 みなさんに早く観て頂きたいと心から思う作品です!

昨夜はスタジオジブリ最新作、宮崎吾朗監督「コクリコ坂から」の初号試写に行ってきました。困難を前にしてもまっすぐに立ち向かう少年・少女の姿が印象的な作品に仕上がっていました。脚本を担当した宮崎駿さんの目指したテーマがきちんと描かれていました。

昨年の「アリエッティ」滅びゆく種族と死にゆく人々を描いた退廃美が印象的でしたが、「コクリコ坂から」は生きることへの前向きな力の美しさがストレートに描かれています。日本の映画でコーラスシーンがあると引いてしまう私ですが、この映画のコーラスシーンはいいですよ。

『コクリコ坂から』の試写へ。「人を恋うる心」がテーマ。一見張り切ってやっているふりをしてるけど、心は張り裂けそうという思いが伝わってきます。真っ直ぐな恋心。さてジブリといえば食べ物。お肉屋さんのコロッケと、海が作る目玉焼きがたまらなく美味しそうで、あったかいご飯の幸せを感じます。

昨日観たジブリ最新作『コクリコ坂から』の余韻に浸ってるなう。演出も素晴らしかったが、脚本が素晴らしい。監督は宮崎吾朗、脚本は宮崎駿の親子コンビ。内容も親子の話。だだ泣き。

「コクリコ坂から」試写会より帰還! いい映画を見たという満足感でいっぱいです。例えるならば、西東京方面にフライング土下座したくなるような気分。監督のパパに対する心情に変化があったのかな?と邪推したくなるようなシナリオも見どころだと思います。

『コクリコ坂から』の試写を観てきた。とても良かった。観終ったあとに拍手してしまったくらい。僕は滅多にやりません。美術もキャラデザも余計なことをしない演出も良かったなあ。甘酸っぱくて胸がキュンとする。なにより時間の流れが生理的に気持ちいい。最近見た劇場版アニメではダントツです。

ああいうなんでもないドラマをちゃんとアニメでエンターテイメント映画にできるというのは、良いですね。あっさりしていながら、すっと心に残る感じ。とにかく気持ちのいい映画でした。

真面目に良かったよ。余計なことしない演出が良い方に出た感じ。90分なのに良い意味で時間が長かった。無理に盛り上げない感じが、心地良かったです。期待はしていたんだけど、僕自身も意外なほど良かったです。

そうねー。宮崎駿さんのシナリオは僕も知らないです。シナリオも良いんでしょうね。なんていうか、普通の話なんですよ。それを普通に映画にしてる。ファンタジーでもサスペンスでもくキャラ萌えでもない。その普通さが、みょうに気持いいんです。

たぶん、深沢さんが指摘していた、宮崎吾朗さんの普通さというか物事に対するあっさりさが、今回の宮崎駿さんのシナリオと相性が良かったんじゃないでしょうか。ファンタジーとかスペクタルじゃなかったのが良かったんじゃないかと。僕は好きですね〜。


全体的に見ると「普通の話なんだけど、その普通だがとてもいい!」という意見が多いようです。

これは…宮崎吾朗監督、ついに(いい意味で)やっちまったかも?

試写会が楽しみです〜♪

【追記】コクリコ坂から 感想
posted by 腐男子 at 14:53 | Comment(0) | コクリコ坂から 試写会 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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